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興行ビザや高度人材のビザ申請の具体的事例


日本に在留する資格には色々ありますが、その中でも本日は、興行ビザや高度人材のビザ申請の具体的事例について簡単にご紹介させていただきます。なお、「ビザ・在留資格についてすぐにでも直接・具体的に相談をしてみたい!」という方は、「ビザ専門の汐留行政書士法人」のホームページからも日本語・英語・中国語無料相談を承っておりますのでお気軽にご相談ください。

1.入国管理局はいつも混み混み!?

入国管理局は多くの日本人招聘者や外国籍の方であふれかえっており、いつも大変に混んでおります。申請をするには、1日がかりで行う気持ちでいないといけません。私達行政書士も最低でも3時間は覚悟して臨みます。

申請書類を提出するまでの待ち時間はもちろんのこと、申請してから書類確認にかかるまでの時間、承認されたとしても、即日発行とはならずに、別の日に受け取りに行くこともあります。

2.モデル、ダンサーなどのための興行ビザ申請

観光ビザで入国してくる人が、長期滞在のために、ビザの変更手続きを行うときなどは、不法滞在ではないのかなど、かなり詳しい資料の提出を求められます。

弊社のお客様のビザ申請で、モデル、ダンサーなどを招聘するときに提出した資料としては、どのような催しに出演するのか、その催しの公共性のある資料、モデル等の経歴書、招聘する側の実績、会社の社歴など、多くの資料が必要となりました。また、その資料に嘘はないのか、信ぴょう性を確証するための、資料など、かなり厳しいものでした。

この場合のビザ申請は、興行ビザという区分です。興行ビザとは、外国人の歌手、音楽家、俳優、女優、タレント、モデル、ダンサー、格闘家、スポーツ選手など一芸を有する方々が、イベント、TV番組出演、コンサート開催などの目的で、日本で仕事をする際に取得するビザ(在留資格)です。

興行ビザで入国する人は、夜のお店、お酒を提供するような場所など女性であることを武器にするような人物には安易にビザを発行できないということで、やはり厳しくなるのだと思われます。

日本では、手足の長さ、顔の小ささ、肌の色のきれいさ、髪の毛の色の美しさなど、日本人とは異なる外見のモデルやダンサーなどはイベントなどでも目を引きます。欧米人などがその典型です。そこで、そのような人物を興行目的に招聘するケースは数多くございます。

招聘する側もしっかりと、正規のビザを取得して招聘し、来てもらうモデル達が本来の目的の仕事がしっかり合法的にできるようにと配慮してあげることが大切です。

3.高度人材のためのビザ申請

長期滞在するためには、特別な技術、高度な能力を有している必要があります。その人でなければならない決定的なものをもっている人には、3年や5年単位のビザが発行される場合もあります。

大学の教授、医者、宣教師など自国でも高い技術で仕事をされていた方で、日本からぜひ来てくださいとの依頼がある人は招聘する側が専門のビザを取得することも、時間は多少かかるかもしれませんが、しっかりとした招聘ができるはずです。

そのような、高度ビザを持っていても、外国人にとって日本で住居を探して借りるということは難しい場合もあります。賃貸オーナー側としては、いつ外国人に物件を賃貸した場合、「いつ契約が解除されるか分らない」、「生活習慣が異なり近隣住人とのトラブルとなるかもしれない」など不安定要素は多々あるようです。

したがって、外国人個人名での賃貸契約ではなく、会社、大学、など所属している団体が招聘する外国人のために賃貸契約を交わしてあげることも検討すべきです。「このような経歴の外国人を住人としてこの期間住ませます」という内容を示して賃貸契約を結ぶことで比較的スムーズに進む場合があります。

なお、東京都内では特に車を持たなくても電車やバスなどの交通機関が充実しているので問題はないですが、車を持たなくては移動できないような場所では、外国人の方の車のレンタルやリースなどでも問題がでてくることもあります。また、車を借りるときにも自動車保険にも加入しないといけませんので、やはり会社、大学などの名義で借りることが多いようです。

高度な技術もなく専門知識もないが日本で働きたい、経験を積みたいという人も多くいるでしょう。ですが、短期の観光ビザで入国して、不法労働となり、強制退去ということのないよう、きちんと正規の手続きを踏み正式なビザを取得して日本での生活を充実したものにしてもらいたいと思います。弊社でも外国人の皆様のビザのサポートを全力で担当させていただきます。

もし日本での会社設立や経営管理ビザ(投資経営ビザ)のことでお困りのことがございましたら“お問い合わせ”よりどうぞお気軽にご相談下さい。また、お電話の場合は03-6228-5505までお願い致します(平日9:00~21:00)。英語も中国語も対応可能なスタッフがたくさん在籍していますので、日本語が不安な方もどうぞご安心下さい。汐留パートナーズグループの日本進出に精通したコンサルタントからご連絡をさせていただきます。

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