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ニケシュ・アローラ氏と孫正義氏


ソフトバンクの代表取締役副社長となったニケシュ・アローラ氏とはそもそもどんな人物かご存知でしょうか?本日は、経歴や日本でも話題になったソフトバンクとの関係の前に、ニケシュアローラ氏の経歴をご紹介していきたいと思います。

1.ニケシュ・アローラ氏の経歴

1968年2月にインドで生まれ、ボストン大学で理学修士号、ノースイースタン州立大学でもMAを取得するとともにCFAも取得しました。

グーグルに入社する前は通信業界のアナリストとして活躍し、ドイツテレコム傘下のTモバイルのCMOや取締役を経て、グーグルに入社しました。

グーグルでは最終的には実質ナンバー2の地位を築き、なんと現金と株式で5100万ドルという最高額の年俸を得るに至りました。

2.ソフトバンク孫正義氏との出会い

ここからソフトバンク孫正義氏との出会いが始まります。

2011年に日本ヤフー会長という立場になり、日本のヤフーが検索サービスにグーグルのエンジンを導入するという交渉の場を経験しました。

孫正義氏がニケシュアローラ氏を交渉相手としましたが、とても手ごわく初対面から相当な人物だと孫氏が感じたことから始まります。

3.ソフトバンクの経営に参画

孫正義氏の「ソフトバンクで一緒に働こう」という必死の口説き文句に折れて、2014年にソフトバンクの経営に参画することになりました。

そして、2015年5月に行われた決算会見では、ニケシュアローラ氏は副会長兼代表取締役副社長に就任することが発表されました。

孫正義氏からも自分自身の後継者として認める発言がこの時には正式に発せられることになりました。

4.ニケシュアローラ氏の幅広い人脈

そんなニケシュアローラ氏ですが、テクノロジーとビジネスの両方のバックグラウンドを持つユーティリティプレイヤーとして活躍をしてきました。

世界中のインターネット企業のビジネスモデル、テクノロジー、ほとんどの企業のCEOとの交流、または深い人間関係をもっていることも業界では広く知られているところです。

5.孫正義氏が再び経営に返り咲く・・・

ニケシュアローラ氏は孫正義氏の後継者として注目されていたところ、突然、2016年の決算発表時に孫正義氏から自分自身が経営を続けたくなったという何とも破天荒な理由によって、ニケシュアローラ氏のトップへの昇進の道はなくなりました。

ここには孫正義氏とニケシュアローラ氏の間で中長期的なビジョンで相違が発生したという説もありますが実際のところは推測の域を出ません。

ニケシュアローラ氏はこの発表後、自分自身も新たなステップに進むタイミングであるという前向きなコメントを残し、ソフトバンクを去ることになりました。

マーケットでは、ニケシュアローラ氏以上の経営者を生み出すことは非常に難しいという声があがりました。

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