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在留資格「短期滞在」について


今日は、在留資格「短期滞在」についてご紹介します。

1.在留資格「短期滞在」とは

在留資格「短期滞在」は、観光や保養を目的とするロングステイを行う外国人に与えられる在留資格です。

2.在留資格「短期滞在」の在留期間と必要書類

在留期間は基本は6か月で、在留期間更新許可申請手続きを行いさえすれば、最長で1年間までは滞在をすることが可能です。

申請書類は2パターンに分かれます。

まず、申請者が18歳以上で邦貨換算3000万円以上の預貯金を有する外国人の場合、パスポート、写真1葉の貼りつけられたビザ申請書が1通、在留資格認定証明書の原本及び写しが1通、在留予定表、過去6か月間の預金通帳などの3000万円以上の預金額があることを証明する書類、死亡、負傷及び質病に係わる海外旅行傷害保険などに加入していることが確認可能な書類、第三国申請の場合は、当該国に合法的に居住、職を有しており、長期滞在していることが確認できる書類が必要になります。

一方の、上記の外国人に同行する配偶者の場合は、パスポートから在留資格証明書までは同様で、婚姻証明書、滞在予定表、同じく保険に加入していることが証明できる書類と長期滞在をしていることが確認できる書類、そして、配偶者が同行する外国人の特定活動ビザの写しが1通、以上が必要書類となります。

3.在留資格「短期滞在」で許されている活動

在留資格で許されている活動として、認可されている活動は、1年を超えない滞在期間での観光、保養活動になります。その他留意点としては、申請にあたり日本などで発行している書類に関しては、発行日から3ヶ月以内のものが有効になります。

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