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「難民申請の手続き」と「出入国管理及び難民認定法」


本日は、日本への「難民申請の手続き」と「出入国管理及び難民認定法」について紹介します。

1.世界中で行われている「難民の受け入れ」とは?

現在、世界では中東諸国の情勢不安定に関連して「難民」についてはグローバルな社会問題となっています。

世界の多くの難民は経済的に豊かな国、ヨーロッパではEUの中でも安定している国々(例えばドイツ・イギリス等)への難民申請が多くなっています。

2.日本の「難民の受け入れ」の状況とは?

難民がヨーロッパへというこの流れは規模が非常に大きいものですが、実は日本でも難民受け入れは毎年行われています。

ただ、数が非常に少なく2015年では1年間に難民として受け入れたのはわずか27人となっています。ここ数年では受け入れが一桁台である年もありました。

この人数は確かに世界的にも少ないとは言え、日本は非常に経済的に豊かな国でありつつ難民をほとんど受け入れていないのがアンバランスだとも言われます。

日本への難民申請においては、「出入国管理及び難民認定法」に従います。この法律は1982年に制定されましたが、ベースとしては1951年に制定されています。

その後の世界情勢や国際約定または条約によって少しずつ変化を重ね現在の形になっています。

この法律は世界の難民法と変わりはなく基本的には元の国に居られないような状況になった人を受け入れるというものであります。

日本での難民の受け入れについてですが、当然のことながら法律に規定されている必要な手続き経ないことには、難民を受け入れることができません。難民申請をした全員を受け入れることはできないのが実情です。

入国管理局の審査によって日本滞在を認めるかどうかが決定されます。新たに国籍を取得するまでは「条約難民」という立場になります。

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