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在留資格「短期滞在」についての留意点


本日は、在留資格「短期滞在」についての留意点についてご紹介します。

1.「短期滞在」の具体的な活動内容

短期滞在の在留資格で行える活動としては、観光、友人・知人・親族訪問、親善訪問、取引先への訪問、病気治療や保養、コンテスト参加、仕事としてしない各種競技会・スポーツ観戦、施設見学、各種講習会への参加等、あらゆる方面で様々な活動内容を挙げられます。

他にもビジネスに関する各種商談、契約調印、市場調査、アフターサービスなどの活動も「短期滞在」の活動内容に含まれます。

2.短期滞在期間中の活動の制限

短期滞在の在留資格では、滞在中アルバイトを含めて報酬を得る活動はできませんので注意が必要です。

ただし、例えば短期滞在の在留資格で日本で開かれるシンポジウムに参加する等の場合に、謝礼として講演料が支給されるような場合は問題はありません。すなわち、講師の仕事を日常の業として行うものでなければ、一時的に行う講演に対する謝礼金又は賞金を受取ることは可能です。

このほかにも、友人や親族から依頼を受けて、依頼者の日常の家事に従事しそれに対する謝礼なども問題ありません。

3.短期滞在の在留期間の延長(更新)

90日の「短期滞在」で日本に来た外国人が、在留期間を伸ばしてもらうことは基本的には認められません。ただし、該当外国人の方が,交通事故、急病・ケガ等で飛行機の搭乗に無理がある場合など人道上のやむをえない事情等の場合は延長できる可能性はあります。

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