TOP >[日本語記事] > 外国人にとって日本語の習得が難しい理由

外国人にとって日本語の習得が難しい理由


本日は、外国人にとって日本語の習得が難しい理由と、日本語で困っている外国の人に日本人がしてあげられることを紹介します。

1.文字や文法の難しさ

「外国人から見た日本語の難しさ」といえば、(1)漢字の難しさ、(2)漢字以外の文字の難しさ、(3)語順・文法の難しさ、(4)丁寧語、謙譲語、尊敬語の難しさなどがあげられることでしょう。

(1)漢字の難しさ

アルファベットは26文字なのに対して、漢字は2,000文字以上(常用漢字)も覚えなければならないといわれています。

(2)漢字以外の文字の難しさ

漢字だけでなく、ひらがなとカタカナもあります。このように3つの文字の種類があって、適宜これらを使い分けなければいけないのも難しさといわれます。

(3)語順・文法の難しさ

語順・文法が他の言葉と大きく違うことがあげられます。例えばイタリア語・スペイン語・ポルトガル語はそのまま話してもお互いに通じるくらい近く、フランス語も比較的近いといわれています。英語とフランス語でもなんとか通じることもあるようです。

(4)丁寧語、謙譲語、尊敬語の難しさ

私達日本人であっても、丁寧語、謙譲語、尊敬語で苦労している方も多いのではないでしょうか?ビジネスの場では特に、自分や相手の立場にあった謙譲語や尊敬語の言い回しが難しいものとなっています。

2.日本人の側からしてあげられること

日本語が苦手な外国人の方々のために、「日本人の側から」してあげられることがあります。「日本語で困っている外国の人に、日本人がしてあげられること」とは「言葉を飛ばさないで、くどいくらいに、きちんと説明する」ことだと思います。

「おもてなし」の日本では「お客さま」の外国人観光客には無意識にこれをしていると思いますが、「同僚」になったとたんに、日本人と同じつもりで言葉を省略し、相手を困らせてしまっているのではないでしょうか。

もし日本での会社設立や経営管理ビザ(投資経営ビザ)のことでお困りのことがございましたら“お問い合わせ”よりどうぞお気軽にご相談下さい。また、お電話の場合は03-6228-5505までお願い致します(平日9:00~21:00)。英語も中国語も対応可能なスタッフがたくさん在籍していますので、日本語が不安な方もどうぞご安心下さい。汐留パートナーズグループの日本進出に精通したコンサルタントからご連絡をさせていただきます。

follow us in feedly




外国人の日本での会社設立.com
  • 会社設立の流れ | 外国人・外資系企業向け
  • 会社設立サービス | 外国人・外資系企業向け
  • 会社設立Q&A | 外国人・外資系企業向け
  • ビザ申請サービス |外国人・外資系企業向け
  • 会計税務サービス | 外国人・外資系企業向け
  • 人事労務サービス | 外国人・外資系企業向け
  • 法務サービス |外国人・外資系企業向け
  • 運営者のご紹介 |外国人・外資系企業向け
  • 今すぐお問い合わせ |外国人・外資系企業向け

お問い合わせ

外国人の皆様が日本でビジネスをするに当たっては、まずは日本で会社を設立することが一般的です。
私ども汐留パートナーズグループは、外国人の方々の日本での会社設立の支援実績が豊富であり、また、それだけではなく設立後の会計税務・人事労務等の手続きについてもワンストップでご支援が可能です。
まずは電話かメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
お電話で03-6228-5505 メールフォームでこちらから 「外国人会社設立.comを見た」と 仰っていただけますと、スムーズです
日本でで会社を設立したい外資系企業の皆様へ
日本でで会社を設立したい外資系企業の皆様へ

メールでのご相談・お問い合わせはinquiry@shiodome.co.jpからも承ります(24時間365日)。英語や中国語でのメールもご対応可能ですのでどうぞお気軽にお問い合わせください。

汐留パートナーズグループ
関連サービス
その他関連サービス


汐留パートナーズグループ
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目7番10号
汐留スペリアビル5階
【TEL】03-6228-5505
お問い合わせはこちら

記事一覧